仮想通貨に対する評価は「大物投資家」の間でも意見が分かれている

仮想通貨が盛り上がっていますね。

それもそのはず…2017年1月の段階では約11万円だったものが、今では約74万円(17.11.14時点)へと高騰している。そして今後は100万円へと到達するのではないかという大方の予想です。

僕は仮想通貨にはあんまり興味がなかったんですよね…何なのかわからないから。

自分が仮想通貨に興味を持つことはないだろうな…なんて思っていたのですが、最近は若干興味が湧いています。ということは…そろそろ暴落するってことか?

先のことはわかりませんが、せっかく興味を抱いたのでこれから勉強して「仮想通貨」に参戦するかしないかを判断しようと思っています。

で、判断材料の1つとして気になったのが、大物投資家達は仮想通貨を「どのように評価しているのか?」ということ。

結論から言うと「意見はバラバラ」でしたね。

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ウォーレン・バフェットは否定的。仮想通貨は「バブル」だと評価

特に僕は「ウォーレン・バフェット」を尊敬しているので、彼の意見がすごく気になりました。

なので仮想通貨に関するバフェット氏の発言を調べたのですが否定的なものばかりでしたね。

「ビットコインの価値を評価することはできない。価値を生み出す資源ではないからだ・バブルの類いの中でも、本物のバブルだ」

「規制されておらず、管理もされていない。仮想通貨というものを全く信頼していない。いずれ崩壊すると思う」

仮想通貨は形のあるものではないので、それ自体が何らかの価値を生み出すものではありません。配当金を得られるわけではないですしね。

ビットコインを購入して儲けるためには「ビットコインの価格が上昇するのを期待する」しかないわけです。

それに実態がよくわからないことも懸念材料の1つでしょう。

規制や管理も行き届いていない、セキュリティにも不安がある…そんな「よくわからないもの」に投資などできないというのがバフェットの意見なのでしょう。

バフェットらしいですね。

他の大物達の評価はどうなのか

上記したようにウォーレン・バフェットは仮想通貨に否定的ですが、他の大物投資家の意見はどうなのかを見ていきましょう。

ジム・ロジャーズは仮想通貨へ投資しなかったことを後悔

ジム・ロジャーズはウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスとともに「三大投資家」と称えられる人物ですね。

そんなロジャーズの仮想通貨に関する意見は「買うべきだった」です。

ロジャーズは仮想通貨の初期段階のときは「仕組みが複雑すぎる」と手を出さなかったようです。ただ現在は「ビットコインに夢中」何だとか。

もっと早くから始めておけば良かったと後悔しているようですね。

ビル・ミラー氏は積極的にビットコインを購入

ビル・ミラー氏は1991年から2005年にかけて15年連続でS&P500種を上回った快挙 から、「伝説の投資家」の異名を得たほどの投資家。

ミラー氏は「バフェット氏の意見には賛成できない」「ビットコインが真のイノベーションであることは、疑う余地がない」と公言しビットコインへの投資を続けています。

ビル・ミラー氏はAmazonの躍進を的中させた人物ですからね。もしかしたら仮想通貨も…。

しかしながら投資で数々の成功を収めてきた大物達の間でも仮想通貨に関する意見はバラバラでしたね。結局は自分でしっかりと判断しなさいってことなのでしょう。

大物投資家の間でも意見が分かれている仮想通貨に自分はどう向き合うべきなのか?

わからないものには手を出さない…それは僕の投資哲学です。

だけど「わからないもの」「理解できないもの」を一方的に否定して遠ざけてしまうのは思考が停止している状態で進化できないですよね。

それに仮想通貨が「わからないもの」なのは「ただ単に僕の勉強不足」が原因ですからね。

だからこれから「仮想通貨」について勉強していこうと思います。

まずは以下の本を読むことから始めています。

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