信頼なくして継続性なし。相手目線で最善を尽くせば結果は付いてくる

洗濯機を買い替えました。

そのときに起こった出来事で「無用な駆け引きは関係を悪化させるだけ」「信頼なくして継続性なし」「相手目線で最善を尽くせば結果は付いてくる」ってことを強く感じたので紹介します。

継続して稼ごうと思ったら信頼が一番大事。

自分にとって大切な教訓になると思ったので書き残します。

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あの手この手で「顧客の限界」を探ってくる最初のお店

洗濯機を購入するにあたって「どの機種」を「どれくらいの価格」で買いたいかは事前に決めて行きました。

僕が買いたかった洗濯機は「価格ドットコム」の最低価格が8万500円(5年保証&リサイクル代込み)で、これを目安に買おうと思っていました。

ネットよりも家の近くにある実店舗のほうが「壊れて修理したいときに便利」なので「ネットの最低価格よりも多少高くても買うつもり」でした。

で、最初のお店に行ったときに表示されていた金額は「95000円(リサイクル代は別)」。

予想よりも高かったので「近くにあるケーズデンキへ行こう」と思っていたら店員さんに声をかけられたので「安くなったりしますか?」って聞いたら「リサイクル代金込みで89000円でどうですか?」と言われました。

それでも「高いな〜」と思ったので「近くにあるケーズデンキも見てから決めます」って言ったら、「洗剤をつけます(1000円相当)」とか「82000円+リサイクル代でどうですか?」と…

まぁ気持ちはわからないわけではないけども「こちらの限界を探っている感じがして嫌悪感しかなかった」ですね。こちらからしたら「あなたたちの限界はどこなの?」と聞きたい。

最初のお店は少しでも「絞ってやろう」って感じがして信頼できなかったですね。

最初はあえて高値に設定し「値下げした感じ」を出して「安いでしょ」みたいになっている。騙せるか騙せないかの勝負をされているみたいでムカつきました。

最初の提示で「これが我々(お店)の限界ですので申し訳ありません」と言ったケーズデンキ

結局は最初のお店で買わないことに決めて他のお店へ行くことにしました。

2店目はケーズデンキに行こうと思ったのですが、最初のお店の店員が「あそこは在庫がない」と言っていたので「無駄足になっても面倒」なので、電話で在庫確認をすることにしました。

電話して品番を言って「在庫ありますか?」と聞いたら「ありますよ」との返答。ちなみに「おいくらですか?」と聞いたら「全て込みで80000円です」と言われました。

1発目で最安値を超えてきたケーズデンキ。

とりあえず「それ以上は安くなりませんよね?」と聞いてみたら「これが我々(お店)の限界ですので申し訳ありません」という言葉が返ってきました。

清々しかったですね。

駆け引きなしで「企業としてできる最安値を提示」し「これでダメなら仕方がない」というスタンス。そもそも市場をリサーチして最安値を提示しているという自覚。

僕は「このお店と店員は信用できる」「ここで買いたい」と思いました。

ネットの最安値で80500円だったのに対し、同じ条件で80000円を提示してきたケーズデンキ。多少高くても「近所の実店舗で買いたい」と思っていたので買わない理由がないですよね。

信頼なくして継続性なし

今の時代、調べればすぐにわかるじゃないですか。

最初のお店では「89000円はかなりお得ですよ」って言われたけど「価格ドットコムなら同じ条件で80500円」だとわかっているので「えっ」ってなったわけですよ。

別のお店に行くと伝えたら「チマチマと駆け引き」をしてくる…。

他にも「近くにケーズデンキがあるのでそちらも見てから決めます」って言ったら「昨日この洗濯機を買われたお客様がケーズデンキには在庫がなかったって言ってましたよ」って言う。

で、ケーズデンキに電話をかけたら「在庫ありますよ」って言われたわけですよ。

ぶっちゃげ「なんだアイツ…きもちわるいな…」って思うじゃないですか。

仮に「うまく騙せた」としても「いずれバレる」ことだと思うんですよね。「高く買わされてしまった」…「嘘をつかれた」と…

その一瞬は儲けられるかもしれないけど「次もそのお店で買おう」とは思いませんよね。

ケーズデンキは最初のお店よりも安値で洗濯機を売ることになりましたが、別の見方をすると「差額分と接客態度で信頼を買った」ことにもなります。

だって僕は「次なにか買うときは絶対ケーズデンキにする」って思っているから。

ケーズデンキなら「駆け引きなしで企業としてできる最安値を提示してくれる」という信頼があるので安心できるというか嫌な気分がしない。

逆に最初のお店は「いまや嫌悪感しかない」ので足を運ぶ気分にもなれない。

信頼なくして継続性なし!継続して稼ごうと思ったら信頼が一番大事だと痛感しましたね。

何事も相手目線で最善を尽くすべきだと感じました。「一文惜しみ百知らず」…今後の自分自身の教訓にします。

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