【資本家になるには】労働者では搾取され続ける

労働者階級(社畜)は資本家に搾取されている…というツイートを見ました。

※搾取とは…しぼり取ること。特に、資本家・地主等が、労働者・農民等の労働に対し、それに価するだけの支払いをせず、利益をわがものにすること。

で、現社畜の僕が思ったことは「資本家のやろーふざけんな!」ってことではなくて、「資本家になりたい…」「搾取される側ではなく搾取する側になりたい」ってこと。

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そもそも「資本家」って何なの?

まずは資本家ってのが何なのかを整理しましょう。

資本家とは「資本金を出してその利潤を得る人。また企業を経営して労働者を使う人」のこと。

資本家は「経営を直接に担当している機能資本家」と、「単に利益の配分にあずかるだけの無機能資本家」とに分類されるようですね。

ビジネスを起こして「会社を経営している人」や株などに投資して「配当益を得ている人」などのことを資本家というようですね。

資本家になるにはどうしたらいいの?

資本主義は「資本を持っている資本家」と「労働力しか持っていない労働者」で成り立っているようなものですよね。

世の中「平等に…」なんて言っても無駄というか…資本家と労働者がいる以上は「搾取する側」と「搾取される側」というのは必ず存在するものだと思います。

だったら「不公平だ」とか「賃金をあげろ」とかいうのではなく、自分も「搾取できる」方法を考えたほうが良いですよね。僕はそう感じました。

で、僕のような人間(社畜)が「資本家」になるにはどうしたらいいのか?

ポイントは「勤労所得(労働力)以外の収入を得ること」でしょう。

例えば「株式を保有する」ことで「その会社の資本家となる」ことが可能ですよね。

ある会社に出資する(株式を保有)ことで資本家になり「会社の経営陣や従業員」が頑張って出した利益の一部を「配当金」という形で受け取る。

自分が労働して得るわけではなく、資本を提供した見返りとして報酬を得るわけですよね。

これは立派な資本家だと思いませんか。

世界経済の資本家になる

ここで問題になるのは「どの会社の株を保有するのか」ということ。

利益を見込めない会社の株を保有したところで利益(配当)は得られませんよね。

確実に利益を見込める会社がわかれば問題ないのだけれど、僕にはわからない。高配当の会社の株式を購入するのも危険な香りがしますよね。

だって「ふつうよりも高配当を出さなければ魅力をもってもらえないから…」「不都合な部分を高配当という魅力で隠す」という理由かもしれませんよね。

ただ純粋に「業績が良いから高配当」ということも考えられますが、僕にはそのへんを見抜く力はありません。

だから「世界経済全体へ投資する」のが一番良いのではないかと考えました。

つまり「世界経済の資本家になる」ということですね。

世界経済は長期的に見れば「ずっと右肩上がりで成長し続けています」よね。そしてこれからも「ゆるやかながら成長し続けていく」でしょう。※個人的な予想です。

参考記事

 

そもそも世界経済が破綻するようなことがあったら「資本主義の崩壊」を意味するわけでしょ。そうなったら新しいシステムが生まれ「今のお金・資産」は意味をなくす可能性が高いですよね。

ということで「世界経済全体へ投資しておくことが一番確実」なのではないかと予想しています。

「世界中の人たちの労働力の一部を搾取できる」そう考えると夢がある。

「世界中の人たちにわずかながら資本を提供できる」そう考えると誇らしいですよね。

じゃあ世界経済全体に投資するにはどうしたらいいのか?

投資初心者が積立で行うのであれば「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のような購入時手数料が無料で分配金再投資型の投資信託がおすすめで、ある程度まとまった資金があるのであれば「ETF」を購入すると良いでしょう。

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労働者(社畜)は資本家に搾取されている…

「資本家のやろーふざけんな!」「賃金あげろー」って叫ぶだけでなく、「資本家になる」「搾取される側ではなく搾取する側になる」ための努力もしたほうが未来は明るそうですよね。

僕は「世界中の人たちにわずかながら資本を提供」し、「世界中の人たちの労働力の一部を搾取」するために「世界経済全体へ投資」を行います。

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