パパの育児参加が少ない。子供と関わる時間を増やすためにできることを考える

自分が「育児に参加する機会が少ない」と感じているパパはいますか?

ぼくは「自分の育児参加が少ない。もっと育児参加しなければ」という気持ちになっています。

そう考えるようになったのには2つのキッカケがあります。キッカケについては後述しますが、このままでは「必ず後悔することになる」と思いましたね。

さらに内閣府が発表している「6歳未満の子どもをもつ夫の家事・育児時間」のデータを見て「ぼくは認識を改めなければいけない」と思いました。

ottonokyouryoku2

日本人の夫が家事や育児に関わる時間は「圧倒的に少ない」ですよね。

これは以前スペイン人の友人と話をしているときにも言われました。「日本人の男性は何もしなさすぎる」「もし自分(スペイン人の友人)が妻(スペイン人)に日本人の男性と同じことをしたら速攻で離婚される」と。

そのときは「大袈裟だな。こいつ絶対盛ってるよ」と思っていたけどそうでもなさそうですね。

まぁなんだかんだで「自分の育児参加が少ない。もっと育児参加しなければ」と思ったので、「そう思ったキッカケ」や「自分にできそうな育児参加」などについて考えていることを書いていきます。

スポンサーリンク

育児参加を増やそうと思ったキッカケ

まずは「育児参加を増やさなければ」と思ったキッカケから話をしたいと思います。

子供達との時間は永遠ではない

一つ目は「子供達との時間は永遠ではない」と強く感じたことですね。

つい最近のことですが、久しぶりに家族で遊びに行ったときに「子供達がすごく成長してる」って感じました。

どんどんと逞しくなっている子供達を嬉しく思う気持ちと、このまま「あっという間に成長して自分の元から巣立っていくんだろうな」という気持ちが入り混じり少し寂しくなりました。

それに自分は子供達の成長の過程に触れられていないんですよね。自分の知らない間に一気にレベルアップしていて「いつの間に?」って感じです。

でも妻はしっかりと過程を感じれていて「いろんなエピソード(成功や失敗)」を話してくれます。

何か自分だけが取り残されているような感じがして寂しかったですね。

ただそう感じるのは「自分が積極的に育児に参加してこなかったから」なので猛反省しました。

稼がなければ生活ができないので仕事も大切ですが、もっと育児参加する工夫をしたいと思いましたね。

妻の負担を軽減したい

もう一つのキッカケは「妻の負担を軽減したい」と思ったから。

3人目が産まれたときに妻が1週間ほど入院したので2人の子どもの面倒を見ました。

そのときに行った流れは次の通りですね。

1.子供達を起こして朝食を食べさせる(朝食を作る)

2.洗濯機を回す(そのあと洗濯物を干す)

3.子供の幼稚園の準備をして送る

4.家の中を掃除する(主に掃除き、拭きはなし)

5.食器を洗う

6.自分の昼食を用意(面倒なので簡単に済ませる)

7.少し休憩と思ったが子供達を迎えに行かなければいけない

8.遊びに連れて行けとうるさいので公園へ行く(ママ友達との会話に疲れる)

9.夕飯の準備をしなきゃと焦る

10.夕飯の準備をしてご飯を食べさせる

11.子供達と一緒にお風呂に入る(子供2人同時の会話に自分は聖徳太子になれないと思う)

12.子供が寝たあと食器を洗う

13.次の日の準備をする

14.もう遅いので寝る

この生活を1週間続けたときに「あれっ自分の時間がない」「自分のペースで動けないのが辛い」「仕事の方が余裕で楽」と心から思いましたね。

今まで「毎日仕事をしているんだから休みの日くらいゆっくりさせてくれ」と思っていた自分が恥ずかしいです。

これは妻の立場からしたら「休みの日ぐらい家事・育児を手伝ってくれ」って感じですね。

2人の幼稚園児を相手にこの辛さなのに、さらに3人目も産まれたので尋常じゃないくらいの激務です。

もっと自分が育児参加して「妻の負担を軽減しなければ」と思いました。

自分にできそうな育児参加(やることリスト)

fishing-797187_1280

積極的な家事負担

今まで以上に積極的な家事負担を行っていきたいと思います。

妻の負担を減らし、妻ができる限りフレッシュな状態で育児に臨めるようにすることも間接的ではあるけど「育児参加」の方法ですよね。

で、自分にできそうな家事負担を挙げてみます。

1.朝ゴミを集める→ゴミを出す

2.子供達を起こして朝食を食べさせる(朝食を作る)

3.子供達を幼稚園へ連れていく

4.会社へ行く前に風呂掃除

5.夕食後の食器洗い

6.子供達とお風呂に入る(休日は可能)

7.3人目の赤ちゃんのオムツを替える(自分が家にいるときはやる)

今のところ自分にできそうだと思うのはこれくらいです。

ゴミ出しとお風呂掃除は今までもやっていたけど、それ以外はたまにしかやっていなかったので習慣化したいですね。

あらかじめ役割が決まっていると行動しやすいし妥協しないので「明日から自分がやる宣言」をしようと思います。

あとは休日はもっと積極的に関わっていきたいですね。

休日は遊びに出る

休みの日は「遊びに出かける」ようにしたいと思います。これは今まで以上にってことです。

今までは「どこか行きたいところある?」って妻や子供達に聞いていて、「特にない」って答えが返ってきたら家でゴロゴロしていました。

しかしこれからは自分が「企画・発案」をして遊びに出かけたいと思います。

子供達が外出を渋ったとしても連れ出し「やっぱりパパと遊びに出かけて良かった」と思わせるようなアクションを起こしていきたいです。

ぼくが子供達と遊んでいる間は妻もゆっくりできるはずなので一石二鳥ですよね。

やめることリスト

backpack-1149544_1280

スマホゲームをやめる

恥ずかしい話ですがスマホゲームに夢中でした。家でスマホを触っている時間はかなり多かったですね。

スマホゲームをする時間があれば「もっと家事・育児に関われ」って感じですね。

冷静に自分を振り返ると「本当に恥ずかしい」です。

ぼくはスマホゲームをやめます!

仕事が終わったあとのダラダラをやめる

仕事が終わってからダラダラするのをやめて「すぐに家へ帰る」ことを目標にします。

これまでは仕事が終わっていても「コーヒーを飲みながら仲間と雑談」したり「何となく飲み会に参加」したりしていましたが、これからは「終わったら直帰」です。

雑談も飲み会も大事ですが、育児参加も大事です。

帰って「子供達と遊ぶ」「家事を手伝う」ことの優先順位を上げていきます。

深酒をやめる

深酒をした次の日って身体が重いですよね。

身体が重く疲労が溜まっている状態では積極的なアクションを起こせません。なので深酒をやめます。

ぼくはお酒が大好きで「ほぼ毎日」飲んでいますが、それをやめます。

とりあえず飲むのは「週3日」「深酒はしない」を目標にします。

さいごに

kids-1235091_1280

自分の「育児参加が少ない」「もっと増やさなければ」と思ったので「何を増やすのか」「何をやって何をやめるのか」ということを考えてみました。

ママからしたら「まだまだ足りない」のかもしれませんが、まずは決めたことをしっかりとやっていきたいと思います。

■子供達との時間は永遠ではない

■家事・育児は激務。仕事が大変とか言えない。

ぼくはこの2点を心に刻み込んで行動していきます!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です