子作りを意識した「行為」にストレスを感じたときに考えたこと

どうもmaruboroです。我が家では3人目の懐妊を目指し子作りに励んでいました!

1人目は男の子、2人目は女の子が産まれ、特に3人目を考えていませんでしたが、なんとなく「3人目がほしいね」って話になり子作りに励むことになりました。

3人目の子作りに励むようになって気がついたけど、子作りを意識した「行為」って結構ストレスを感じますね。

前の2人は自然な流れで「行為」に及び、気がついたら「妊娠」していたので何も感じなかったけど、3人目は「排卵日」を確認し、そのタイミングに合わせて「行為」を行ったので少しだけストレスを感じました。

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ストレスの原因は義務感

正直「義務感」が半端なかったですね。「今日はやらなきゃ!」みたいな感じで。

本来は、先に(自然と)「気持ち」が高まって、その結果「行為」を行いますよね。

でも、子作りを意識した「行為」って、行為を行うために「気持ち」を高めなきゃいけない。そこに難しさを感じるわけです。

ここらへんが排卵日、だから「行為をしなければいけない!」「気持ちも身体も準備しなければ」って考えると、義務感が半端なくなってストレスを感じてしまいました。

Googleで「子作り 行為 ストレス」って検索すると、同じように「子作りを意識した行為」にストレスや悩みを感じている人がいました。

なかには「排卵日恐怖症」でEDになる男性もいるとか…。

子作りを意識した行為にストレスを感じたとしても、それが数ヶ月で済めば問題ないけど、長期間になればなるほどストレスも大きくなりますよね。

ストレスは自分だけ感じている悩みなのか?

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しかし考えなければいけないのは「それは自分だけが感じている悩みなのか?」ってことだと思います。

Googleで「子作り 行為 ストレス」とか「排卵日恐怖症」とかで検索すると、同じようにストレスや悩みを感じている女性が多くいました。

女性側の書き込みには「旦那が協力してくれない」「夫を子作りに誘う方法」「生理が来るたびに落ち込む女性」などなど。

女性側の男性側に対する「怒り」「ストレス」も半端ない感じがしましたね。

女性側の「なぜ頑張れないんだよ!」って気持ちが伝わってきます。

ただそんな気持ちを感じれば感じるほど、伝えれば伝えるほど余計に「プレッシャー」を感じてストレスになり、悪循環に落ち入りそうだけど。

雰囲気って大事じゃない?

男性の場合「さぁやりますか?」ってなったとして、いきなり完全体にはなりません。

頭では分かっていても機能的に完全体にならない。

完全体になるためには「頭で理解する」というよりも「心が反応する」ことが大事なんですよね。

行為に義務感を感じれば感じるほど「心が反応」しなくなり萎えてくる。

萎えれば萎えるほど「焦り」を感じ自責の念に駆られてしまう。それが続くと「排卵日恐怖症」になったり「ED」になったりしてしまう。

やっぱり雰囲気って大事ですよね。

雰囲気作りはお互いに協力しながら行うものだと思うけど、大切なのは「相手に求める」のではなく、自分からアクションを起こし雰囲気作りを行うことではないかな。

交際する前とか、交際中とかって会ってすぐに「やろうか」ってなりませんよね。

そんなことをしようものなら「身体だけが目的なの?」って言われそうです。

だから自然と「行為」に及べるように、デートで雰囲気を盛り上げたり、ロマンチックなムードを演出したりする。

そういった努力があって「心が反応」し、「行為」に及ぶのでしょう。

だけど、子作りを意識した「行為」になると、前段階なしに「やろうか」となる場合が多いような気がします。

これって交際前とか交際中だと「引かれる行為」だし、「冷める瞬間」ですよね?

最終的には「身体が目的」だとしても、その前の努力は怠らない。それが以前のマナーだったのではないでしょうか?

行為を義務に感じないための工夫が大切

子作りを目的とした行為にストレスを感じるのは「義務感」が半端ないから。

そうだとしたら、少しでも義務感をなくすようにすればストレスも軽減されるかもしれませんよね。

妻に「今日は排卵日だから」って言われると「義務感」がでてくるから言わないでほしいって男性は多いです。

だけど、それを言わせているのは「自分」の努力が足りないからなのかもしれませんよね。

妻側からしたら「言わなきゃ理解していない」って思っているのかも。

私は頑張っているのに夫の理解が足りないと妻が思う→理解が足りないと思うから、ついついプレッシャーを与えてしまう→プレッシャーを与えられると「義務感」を感じストレスになる。

これの始まりは「夫の理解が足りない」と思うこと。そして「そう思わせる」ことです。

この人は「理解してくれている」と思っていたら、余計なアクションは起こさないでしょ。

自らが積極的にアクションを起こそう

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やっぱり「自らが積極的にアクションを起こす」ことが大事ですよ。受け身はダメ!

直前に「排卵日」と聞いてプレッシャーを感じるなら、事前に「このへんが排卵日」だと言うことをリサーチしておくべきですね。ぼくはそうしました。

そして排卵日周辺では、「子作り」を行おうとするのではなく、その前の「雰囲気づくり」で楽しむことを頑張ろうと思いました。

例えばショッピングをしたり、美味しいものを食べに行ったり、映画を見たり。

恋人だった頃に戻った気持ちで楽しむと自然と気持ちも高まってきますよ。

それに、そっちの方がハードルが低いと思いませんか?

楽しまなきゃ盛り上がらない

最終的には「行為」を楽しむことも大切ですね。

子作りのためと思って簡易的に済ませるのではなく、思う存分に楽しむこと。

例えば、誰でも「フェチ」ってあると思うけど、そのフェチを全面に押し出してみるとか、場所とか服装とか行為内容のシチュエーションを変えてみるとか…。そうすると結構興奮しますよ。

この記事を読んでいる女性は「変態」だと思って引かないでくださいね(笑)

健全な「努力」です。

義務で行為をするからストレスを感じてしまう。ならば子作りが目的になるのではなく、純粋に「行為」自体を楽しむようにする。

行為を楽しめるように、その前の「雰囲気づくり」を工夫する。

ぼくはそっちの方がストレスを感じないし、ハードルが低いですね。

さいごに

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簡単にまとめると、子作りを意識した行為にストレスを感じるのは「義務感」が半端ないから。

そして、その半端ない「義務感」を感じないようにするためには、自ら積極的にアクションを起こして雰囲気作りを行うこと。

そして行為を楽しむために「ちょっとだけ変態」になるべきだということですね。

受け身はダメです!

子作りは夫婦の問題だし、子作りを意識した行為にストレスを感じているのは「自分だけ」ではなく「相手も同じ」だと思います。

そうだとしたら「妻をその気にさせる」「エスコート」するのが男のマナーかと…。

L-シトルリン
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