【淡路島観光】家族でうずしおクルーズに乗船!鳴門の渦は迫力満点

家族で「うずしおクルーズ」に乗船してきました。

うずしおクルーズとは淡路島の福良港から船に乗り、大鳴門橋の下「鳴門海峡」を通る船の旅です。

最大の見所は鳴門海峡の「うずしお」!鳴門の渦は迫力満点で子供達も大興奮でした。

もし家族で淡路島観光を考えていて「どこに行こうかな?」と迷っているなら「うずしおクルーズ」はいかがですか。かなりオススメですよ!

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うずしおクルーズ体験記

うずしおクルーズに行ったときの写真があるので載せますね。どんな感じか伝わるといいけど…。

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船は「咸臨丸(かんりんまる)」と「日本丸」の2種類あるみたいです。今回ぼくたちが乗ったのは「日本丸」でした。

咸臨丸は500名、日本丸は700名が乗船可能です。どちらも大きな船でした。

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福良港を出港して15分くらいは穏やかな船の旅です。

緑豊かな淡路島を眺めながら船に揺られます。心が落ち着きましたね。

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途中で咸臨丸とすれ違いました。咸臨丸はレトロな感じで格好いいですね。

お互いに手を振り合ってフレンドリーな感じでした。

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船に揺られて15分〜20分すると「大鳴門橋・鳴門海峡」へ到着します。

鳴門の渦は迫力がありましたね。いくつも渦巻いていて、子供達も「何これ?すご〜い」ってはしゃいでいました。

この鳴門の渦潮は「世界でも最大規模」と言われています。また潮流の速度は日本で一番速く「世界三大潮流」にも数えられることもあるとか。そりゃ迫力あるよねって感じです。

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ぼく的にヒットしたのは「段差」です。写真で上手く伝わるか微妙ですが、ちょうど大鳴門橋の下とところで「海面に段差」が見られます。

海面に段差って凄くないですか?この段差は2mもあるそうですよ。

鳴門市うずしお観光協会によると「段差」ができるのは次のような理由からだそうです。

鳴門海峡は、徳島県の東北部(大毛島・孫崎)と兵庫県の淡路島南西部(南淡町・門崎)との間にあり、南は紀伊水道、北は播磨灘に面しています。

この鳴門海峡への潮の流れは、紀伊水道から高知県へ、そこから豊後水道~瀬戸内海~播磨灘へと四国を1周するのに約5時間かかります。満潮から干潮へと変わるのにかかる時間が約6時間ですので、鳴門海峡を挟んで、北側(播磨灘)と南側(紀伊水道)で干満の時刻が、ちょうど正反対になります。

このため水面に約2mの段差ができ水位の高いところ(満潮側)から低いところ(干潮側)へと流れ込み潮流ができます。

子供達は「うずしお」に夢中でしたが、ぼくはこの「段差」にも興奮しましたね。

大鳴門橋のところには20分くらいですかね(興奮して何分いたか正確に覚えてない)。

その後は福良港へと戻ります。全部で60分くらいの船の旅でした!

ホームページで「見頃表」をチェック

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うずしおクルーズへ観光へ行くならホームページで「見頃表」をチェックしましょう。

日にちや時間帯によって「渦の大きさ」が違います。せっかく見るのであれば「期待度大」のときに乗船したいですよね。

また日によっては欠航してる可能性もあるので注意してください。

上の写真はHPのスクリーンショットですが「10月5日は台風の影響で終日欠航」となっています。

ホームページを見たらすぐにわかるので、観光に行く前にチェックしましょう。

すぐ近くにある「福良マルシェ」も立寄ろう

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うずしおクルーズへ行ったら「福良マルシェ」へ立ち寄ることもオススメします。

福良マルシェは「淡路島産の農産物や海産物、加工品の直売」を行っているお店です。

詳しい説明は「福良マルシェHP」をご覧ください!

ぼくは福良マルシェで海鮮丼を食べたかったのですが売り切れていました。

あとは玉ねぎを大量に買いましたよ。淡路の玉ねぎは美味しいですよね。

うずしおクルーズは淡路島の福良港から

うずしおクルーズは淡路島の福良港から乗ることができます。

住所:〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館

電話番号:0799-52-0054

営業時間:9:00〜17:00

家族での淡路島観光に「うずしおクルーズ」はオススメです!

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