こんまり流で片付けに成功。人生がときめく片づけの魔法でズボラ解消

近藤麻理恵さんの本である「人生がときめく片づけの魔法」という本を読みました。

読んだキッカケはスボラな自分を変えたかったからです。とにかく整理整頓ができる自分になりたかったのが理由ですね。

ぼくはこれまで何度も部屋の片付けをしようと思っては挫折していました。

しかし近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ人たちの体験談で、「片付けに成功した」「ずっとキレイな部屋をキープできている」という話を多く見かけたので、変わるキッカケになるかもしれないと思い読んでみることにしました。

結果から言うと、スボラで部屋が汚かったぼくですが「近藤麻理恵さんの本」を読んだことがキッカケで部屋の片付けに成功することができました。

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近藤麻理恵さんとはどんな人?

まずは近藤麻理恵さんの紹介から。

通称「こんまり」と呼ばれている近藤麻理恵さんは整理整頓に関する専門家で、自称「片づけコンサルタント」だそうです。

一般社団法人日本ときめき片づけ協会代表理事です。

ブロブも書いています。→近藤麻理恵オフィシャルブログ

近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」の英語版「The Life-Changing Magic of Tidying Up」は、アメリカで2014年10月に発売されてから、60週にわたりベストセラーリストに登場し、2016年の1月14日にアメリカ紙「USAトゥデイ」の週間書籍販売ランキングで1位になったそうです。

近藤さんは2015年にアメリカ「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたことがありますよね。

日本人では村上春樹さんと近藤麻理恵さんの2人だけしか選ばれていないそうです。

片付けに対する考え方が変わった

これまでは「片づける」というと「収納」をイメージしていました。

しかし近藤麻理恵さんの本を読んだあとに行った最初のアクションは「捨てる」でした。

近藤さんの本にはこんなふうに書いてありました。

まずは「捨てる」を終わらせてください。

一気に、短期に、完璧に片づける。「捨てる」作業が終わるまでは、収納について考えてはいけないのです。

片づけって聞いたら収納をイメージしませんか?

ぼくは「捨てる」という発想があまりありませんでした。結果的にいつまで経っても部屋がキレイになりませんでしたね。

捨てたものは45Lのゴミ袋が8枚

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触ったときに、ときめくか

モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる

上記の文言に沿ってとにかく「捨てる」。ときめかないものは「捨てる」。これを黙々と実行しました。

捨てたものは…ナント「45Lのゴミ袋が8枚」。悩むものもありましたが思いっきって捨てましたね。

最初は「捨てる」という行為に抵抗があったのですが、途中からはバンバン捨てていました。一気に行ったら勢いが出てきますね。

モノを捨てたあとの部屋はスッキリしていました。スッキリしすぎていて「収納」に困りませんでした。

基本的にモノがないので部屋が汚くなりません。

モノに対する愛情が増した気がする

モノを「捨てる」のは非常に難しかったです。「ごめん」って思いながら捨てました。

できるだけ「捨てる」。とにかく「捨てる」。そう思って片づけを実行してきましたが、「どうしても捨てきれなかったモノ」が手元に残りました。

モノに対する愛情がなかったわけではありませんが、以前よりも「モノに対する愛情が増した」ような気がしますね。

モノが溢れていたときよりもモノを大切にするようになり、使う頻度も高くなりました。

そのおかげで仕事の効率も高まったように感じます。

近藤麻理恵さんの片づけ術を実行したことで、部屋だけでなく、自分の考え方も仕事の効率も整理されました。

本当に実践してみて良かったです。

ちなみに「人生がときめく片づけの魔法」を読んで実践してから2ヶ月が経過しましたが、今も部屋はキレイです。とても良い感じですね。

片づけが苦手で部屋が片づかないで悩んでいる人は、近藤麻理恵さんの本を読んでみてはいかがでしょうか。

自分を変えるキッカケになるかもしれませんよ。

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