屈強で男らしい筋肉を目指すならテストステロンを増やすことが重要

屈強で男らしい筋肉を手に入れたいため「筋トレダイエット」を始め、3ヶ月で体重-4.6kg、体脂肪率-6.3%の減量に成功したmaruboroです。

テストステロンって言葉を聞いたことありますか?

テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉量の増加と維持に不可欠であり、天然のドーピングと言われ、屈強な身体を作るためには重要なホルモンです。

屈強で男らしい筋肉(細マッチョな身体)を目指すならテストステロンを増やすことが重要なんですね。

屈強で男らしい筋肉を手に入れたいmaruboroは「テストステロンの分泌を促す習慣」を心がけていますよ。

ということで今回は「テストステロンが身体に与える影響」や「テストステロンを増やす要因」について書いていきます。

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テストステロンが身体に与える影響

テストステロンが増加すると以下のような効果があります。

☆筋肉を大きくする
☆たくましい身体のライン形成
☆骨を太くする
☆活力(やる気)のアップ
☆性欲を高める
☆精子を作る
☆動脈硬化の防止
☆内臓脂肪の増加を抑える

男らしさや強さを感じさせる項目ですね。

逆にテストステロンが低下すると体脂肪がつきやすい身体になってしまいます。さらに体脂肪がついて内臓脂肪が増えるとテストステロンの分泌が妨げられます。

まさに悪循環ですね。

テストステロンの低下は体脂肪を減らすだけでなく、「やる気の低下」「性欲の減少」「睡眠不足」といった身体の不調につながります。

酷い場合には「うつ状態」に陥ってしまいます。

近年問題になっている男性更年期障害は、このテストステロンの減少が影響しているようですよ。

テストステロンをしっかりと分泌することはとても重要なことなんですね。

英雄色を好む

英雄色を好むとはよく言ったもので、男らしくて活力がある人ほどテストステロンの分泌が豊富で、テストステロンの分泌が豊富であれば、それだけ性欲が強い可能性が高いということですね。

男らしさとテストステロンは密接な関係があり、屈強な身体エネルギッシュな活力何事にも動じないメンタリティ、を手に入れたければ、テストステロンの分泌を増やすことが必須です。

今は弱々しい感じでも一念発起して「テストステロンの分泌」を促せば「男らしい活力ある人間」へと生まれ変われるかもしれませんよ。

ということで、次は「テストステロンを増やす要因」を見ていきましょう。

テストステロンを増やす要因

屈強な身体やエネルギッシュな活力、何事にも動じないメンタリティを手に入れるためには、テストステロンの分泌を増やすことが必須ですが、どうすればテストステロンを増やせるのでしょうか。

以下に、テストステロンを増やす要因を書いていきたいと思います。

①トレーニング(短時間の激しい運動、つまり筋トレ)

テストステロンは高強度のトレーニングによって分泌量が促され、筋肉へのアミノ酸の取り込みやたんぱく質の合成を手助けします。

更に、テストステロンはトレーニングを継続することで安静状態での分泌量が増加することがわかっています。

定期的に筋トレを行えば、テストステロンの分泌が増加されるし、筋肉に刺激を与えられるので屈強な身体へと更に近づくことができます。

まさに一石二鳥ですね。

ちなみに「よし!明日から筋トレを始めるぞ」と思った人には「筋トレのBig3」をオススメします。

Big3とは「ベンチプレス」「スクワット」「デッドリフト」のことです。

筋トレを行うことでテストステロンを増やすことができ、テストステロンが増えることで「活力(やる気)」がアップする。やる気が出るので「さらに筋トレを頑張れる」。そのことで「さらにテストステロンが分泌される」といった好循環を生み出せれば最高ですね。

このような好循環を生み出し「テストステロンの分泌を増やす」ためには、いますぐ筋トレを開始することです。

何事も「はじめの一歩」が大切ですよ。

②睡眠

睡眠時間が少ないとテストステロンの生成不足に陥ります。

しっかりとテストステロンの分泌を促すためには、約7〜9時間の睡眠が必要です。

上質な睡眠をとるためには「メラトニン」というホルモンの分泌が欠かせません。そしてメラトニンの分泌を活発にするのは「セロトニン」というホルモンです。

よって「テストステロンの分泌を促す」ためには「セロトニンの分泌を促す」必要があるということなんですね。

ではどうすればセロトニンの分泌を促すことができるのでしょうか?

セロトニンを増やす方法は以下の記事で書いているので参考にしてください。

セロトニンを増やす方法。セロトニン神経を活性化させる3つの生活習慣

2016.09.30

さらに上質な睡眠はテストステロンの生成を増やすだけでなく、成長ホルモンにも好影響を与えます。

成長ホルモンは筋肉の成長に欠かせないホルモンですので、屈強で男らしい身体を目指すのであれば質の良い睡眠を心がけ、テストステロンと成長ホルモンの分泌を増やしたいですね。

筋トレと睡眠で成長ホルモンの分泌を促し体脂肪を燃焼させよう

2016.10.04

③食事

食事を工夫することでテストステロンの分泌を促すことも可能です。

ではテストステロンの分泌を促すためにはどのような食事を心がけると良いのでしょうか。

【脂質を摂取する】

脂質を摂取することでテストステロンの分泌を促すことができます。ちなみにここで言う脂質とは「一価不飽和脂肪酸」と「飽和脂肪酸」のことです。

一価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸が多い食事はテストステロン値を上昇させます。

一価不飽和脂肪酸の食材といえば、オリーブオイル・アーモンド・アボカドなどが挙げられます。

また飽和脂肪酸の食材は、赤身肉・ココナッツオイル・卵が挙げられます。

これらの食材を積極的に摂取することでテストステロンの分泌を増やしましょう。

ダイエットや肉体改造を行うとき「脂質は悪」だと考える人も少なくないでしょうが「脂質は必要」です。

一価不飽和脂肪酸や飽和脂肪酸をしっかりと摂取しテストステロンの分泌を促しましょう。

【コレステロールを避けない】

HDLコレステロールと血中遊離テストステロンは強い結びつきがあります。

資質と同様に、コレステロールと聞くと「身体に悪い」と感じ避けてしまいそうですが「適度に摂取」することが必要です。

コレステロールを避けすぎるのは良くありませんよ。

主な食材として卵・エビ・イカなどが挙げられます。

【亜鉛が重要】

亜鉛はテストステロンの分泌に重要な役割を果たすミネラルです。

亜鉛は日本人が不足しがちな栄養素なので、意識して摂取したいですね。

主な食材として、牡蠣・レバーなどが挙げられます。

栄養素は食事から摂取することが望ましいですが、亜鉛は「日本人が不足しがちな栄養素」なのでサプリメントを利用しても良さそうですね。

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④興奮状態

キレイな女性を見たり、好みの女性と接するとテストステロンの分泌が促されます。

またスポーツ観戦などで、お気に入りのチームが勝つとテストステロンの分泌が促され、負けると分泌が減少します。

ということで、キレイな女性の画像を載せておきます。

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河村友歌さんですね。ぱくたそで活躍されているモデルです。

もう1人ぼくが好きなモデルを紹介します。

LOVE YOU 🎂💃🏻

Barbara Palvinさん(@realbarbarapalvin)が投稿した写真 –

写真右の女性「Barbara Palvin」です。ハンガリー出身のファッションモデルです。

👅 @nicobustos

Barbara Palvinさん(@realbarbarapalvin)が投稿した写真 –

キレイですね。

この画像を見てテストステロンの分泌を増やしてください!

ぼくはテストステロンを増やすためにBarbara Palvinをインスタグラムでフォローしていますよ。

さいごに

筋トレをして規則正しい生活を心がけ、バランスのとれた食事を取って、足りない場合はサプリメントで補う。

そして定期的にキレイな女性と接触する。

そうすることで体質や体型が変わり、更にテストステロンが分泌され魅力的な身体へと変貌していくという好循環を生み出せるでしょう。

私も、細マッチョになるために積極的にテストステロンを促すようなアクションをとっていきたいと思います。

屈強で男らしい筋肉を手に入れて活力ある毎日を過ごすためにテストステロンを増やす生活習慣を心がけましょう。

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