踏み台昇降ダイエット。自宅で簡単にできる有酸素運動の効果は絶大!

ダイエットや健康のために運動をしたいけど、外へランニングをしに行くのは「恥ずかしい」「面倒だ」という場合がありますよね。結構人目が気になります。

自宅で簡単に有酸素運動を行うことができれば、格好(服装など)や天気を気にする必要はありませんし、交通事故などのリスクもありません。

自宅で有酸素運動を行う場合に考えられるのは「トレッドミル」や「エアロバイク」が一般的です。

しかしトレッドミルやエアロバイクは「しっかりと運動を行いたい人」にはオススメですが、もう少し簡単でレベルの低い運動を行いたい人にとってはハードルの高いものです。

そこで今回紹介したいのは、自宅で簡単に有酸素運動ができ、同時に足腰の筋肉を鍛えられる「踏み台昇降運動」です。

踏み台昇降運動はトレッドミルやエアロバイクのように場所を取らないので、部屋が狭くならないですし、騒音を気にする必要もありません。

何よりも運動が苦手の方でも簡単にできる運動ですし、テレビを見ながらや家事の合間に気軽に行えるので、主婦の方やご年配の方にもオススメの運動ですよ。

スポンサーリンク

踏み台昇降運動とは?

踏み台昇降運動とは、身体運動の一種で、高さ10~30cmの台を用意し、足で前後に昇り降りを繰り返すものです。

有酸素運動としての効果が期待され、体脂肪率の減少に役立ちます。

踏み台昇降運動がどんなものか、実際に動画で確認してみましょう。

基本は「昇る・降りる」を繰り返す動作です。慣れてきたら動画のように「手の動きを加える」などのバリエーションをつけて動作を行うと良いでしょう。

実際に行ってみると、息が上がりますよ。良い運動になります。

どれくらいの時間を行えば良いのか?

踏み台昇降を行う時間は20分以上が望ましいでしょう。なぜならば、有酸素運動の効果は20分以上の継続した運動で効果を発揮するからです。

しかし、有酸素運動は20分以上継続して行わなければ全く効果がないというわけではなく、7分×3回といったように分割しても効果を期待できます。

いきなり20分は体力が続かないという人や、家事の合間に少しだけ行いたい人は、短い時間を分割して行うと良いでしょう。

大切なのは3日坊主で終わらずに、継続して行うことです。

踏み台昇降運動の効果

踏み台昇降運動は有酸素運動としての効果が期待できます。

有酸素運動は、軽めの運動で負荷を20分以上かけ続けることにより、脂肪をエネルギーとして燃焼してくれます。

他にも踏み台昇降運動は、足腰の筋肉を鍛える効果が期待できます。

主に効果が期待できる筋肉は「大腰筋(上半身と下半身をつなぐ筋肉)」「大腿四頭筋(太もも)」「大臀筋(お尻)」です。

足腰を鍛えることは健康に大きな効果があります。

身体の筋肉の70%は下半身にあります。下半身の筋肉に刺激を与え鍛えることは基礎代謝アップにつながりダイエット効果が期待できます。

また足腰を鍛えておくことは、元気な老後を過ごすためにも重要なことです。歩く・動くの基本は下半身ですし、転倒防止にも役立ち怪我のリスクも減少します。

毎日少しずつで良いので足腰に負荷をかけることが大切です。

踏み台昇降運動の消費カロリー

踏み台昇降運動の消費カロリーは、体重60kgの人が20分行った場合、約110kcalの消費を期待できます。

20分間のランニングを行った場合の消費カロリーが、約160kcalなので「踏み台昇降運動はランニングと遜色ない効果」を期待できますね。

たった約110kcalかと思われるかもしれませんが、塵も積もれば山となります。毎日空いた時間に20分行うだけで、月に約3300kcal、年間で約40150kcalとなります。

年間で約40150kcalは、約5.6kgの脂肪燃焼に匹敵します。

5.6kgの脂肪がなくなったとしたら、かなり見た目が美しくなりますよ!

さいごに

運動は継続して行うことが大切ですが、継続して行うときに「人目を気にしなくて良い」「天候に左右されない」「負荷が高すぎない」ということは非常に重要です。

そういった点では、踏み台昇降運動は非常に優れています。

あとは、場所を取らないということも良いです。トレッドミルやエアロバイクはスペースを使いますからね。使ってないときは邪魔になります。

更に、踏み台昇降運動のグッズは値段が3000円程度とお手軽です。トレッドミルやエアロバイクは1万以上します。

踏み台昇降運動に問題があるとしたら「飽きやすい」ということでしょうか。

動作が単調になりがちですし、外でのランニングとは違って景色が変わりませんからね。

まぁ飽きてきたら、気晴らしに外へランニングすれば良いだけですけどね。

何はともあれ、自宅で簡単に有酸素運動が行える踏み台昇降運動を試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です