死後もっとも稼いでいる有名人は誰?故人長者番付TOP5

日本と世界の長者番付ランキングスポーツ選手の年収ランキングで、年間数十億円を稼ぐ人たちを見てきましたが、今回は亡くなった後も稼ぎ続けている人たちを紹介したいと思います。

どんな人たちが稼ぎ続けているのか?

フォーブスが発表した故人長者番付TOP5を見ていきましょう。

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故人長者番付TOP5

故人長者番付はフォーブスが2013年に発表した調査結果を基にしています。

【第1位】マイケル・ジャクソン(年収:1億6000万ドル)

堂々の第1位は「マイケル・ジャクソン」ですね。

マイケル・ジャクソンは2009年に亡くなっていますが、死後毎年1億〜1億6000万ドルを稼いでいるようです。

マイケル・ジャクソンは「キング・オブ・ポップ」と称されているアメリカ合衆国のエンターテーナーです。

マイケル・ジャクソンといえば、ミュージックビデオの「スリラー」や「ムーンウォーク」、「ゼロ・グラヴィティ(リンク)」というダンスパフォーマンスが有名ですね。

スリラーはミュージックビデオとしては唯一アメリカの議員図書館に永久保存されており、MTVにおける「今まで作られたミュージックビデオの中で最も偉大なベスト100」で第1位に輝いています。

スリラーのミュージックビデオを見たい人は▼コチラ▼をチェックしてください。

【第2位】エルヴィス・プレスリー(年収:5500万ドル)

第2位は「エルヴィス・プレスリー」です。

エルヴィス・プレスリーはアメリカ合衆国のミュージシャンであり映画俳優でした。

フォーブスによる故人長者番付は2001年から始まりましたが、エルヴィス・プレスリーは2001年〜2008年まで首位を独走していました。

エルヴィス・プレスリーはロックミュージックの創始者と言われ、「キング・オブ・ロックンロール」と称されています。

1977年に42歳の若さで亡くなっていますが、約40年経っても稼ぎ続けているのは凄いですね。

ちなみにエルヴィス・プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリーは1994年にマイケル・ジャクソンと結婚しています。

▼Elvis Presleyのhound dog▼

【第3位】チャールズ・シュルツ(年収:3700万ドル)

第3位は「チャールズ・シュルツ」です。

チャールズ・シュルツはスヌーピーでお馴染みのピーナッツの原作者ですね。

ピーナッツは1950年にアメリカの新聞に掲載された4コマ漫画です。ピーナッツが掲載された雑誌は2000誌を超えていてギネスブックに認定されています。

またコミックの総発行部数は4億部を超えているそうです。

これだけ売れていれば印税もガッポリですよね。

【第4位】エリザベス・テイラー(年収:2500万ドル)

第4位は「エリザベス・テイラー」です。

エリザベス・テイラーはハリウッドの黄金時代を代表する大女優ですね。

1位のマイケル・ジャクソンとエリザベス・テイラーは非常に親しい友人関係で、マイケルが「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるようになったのは、エリザベス・テイラーがキッカケのようです。

※1989年のBREアワーズでマイケル・ジャクソンがポップ・ロック・ソウルの三部門を制した際に、エリザベス・テイラーが「ポップ・ロック・ソウルの真の王者」と称したことで、マイケルが「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるようになった。

エリザベス・テイラーは7人の相手と8回結婚したことでも有名ですよね。非常に多彩な恋愛遍歴を持っているようです。

【第5位】ボブ・マーリー(年収:1800万ドル)

第5位は「ボブ・マーリー」です。

ボブ・マーリーはジャマイカ出身のレゲエミュージシャンです。

ボブ・マーリーの音楽はラスタファリ運動の思想を背景としており、彼の音楽と思想は多くの人に多大な影響を与えたようです。

※ラスタファリ運動とは1930年代にジャマイカの労働階級と農民を中心に発生した宗教的思想運動(ウィキペディア)

ボブ・マーリーの代表曲といえば「アイ・ショット・ザ・シェリフ」や「ノー・ウーマン・ノー・クライ」などですね。

▼ノー・ウーマン・ノー・クライ▼

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