日本と世界の長者番付ランキング2016。桁違いの億万長者TOP5

世の中「お金があるところにはある」って思いませんか?お金って「10%の人が90%の富を独占している」らしいですね。

じゃあ「誰がお金を持ってんの?」って話ですが、「これから紹介する人たち」が持っていますよ。僕の資産形成目標は1億円ですが、そんな金額が霞んでしまうくらいの資産を保有しています。

まぁそんな億万長者たちの総資産額をランキング形式でご覧ください。

もうね、桁が違いすぎて想像できないですね。そんなにお金を持っていて何に使うのって感じです。

ぼくとはキャパシティが違うなと感じますね。

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【日本の長者番付】ランキングTOP5

日本の資産家ランキングは2016年3月にアメリカの経済誌「フォーブス」が行った「2016年版世界長者番付」を基にしています。

【第1位】柳井正(資産:146億ドル)

柳井正さんはユニクロを中心とした企業グループ持株会社であるファーストリテイリング代表取締役会長兼社長です。

山口県宇部市出身で早稲田大学政治経済学部を卒業したようです。

2006年の長者番付では約42億ドルだったので、10年で約100億ドルも資産を増やしたことになりますね。100億ドルといえば約1兆円ですよ。凄すぎです。

【第2位】孫正義(資産:117億ドル)

孫正義さんはソフトバンクグループの創業者で、ソフトバンクグループ株式会社代表取締役社長、ソフトバンク株式会社代表取締役会長、福岡ソフトバンクホークスのオーナーなどを務めています。

2011年に東日本大震災が起こった際には、義援金として個人で100億円を寄付。さらに2011年から引退するまでソフトバンクグループ代表として受け取る報酬の全額を寄付することを発表しました。

孫さんは行動力が半端ないですよね。見習いたいと思います。

【第3位】滝崎武光(資産:72億ドル)

滝崎武光さんはキーエンスの創業者です。

キーエンスとは大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器(PLCと周辺機器)、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業です。

ユニクロの柳井正さんやソフトバンクの孫正義さんは、メディア露出も多いので「知っている」人も多そうですが、滝崎武光さんを「知らない」人は多いのではないでしょうか。

ちなみにキーエンスの社員は「日本一の高給取り」と言われています。40歳の推定平均年収は1662万円(出典:14年10月15日付東洋経済オンライン)みたいです。

「人件費は経費にあらず」というのが理念だそうで羨ましいですね。

【第4位】三木谷浩史(資産:56億ドル)

三木谷浩史さんは楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長です。Jリーグヴィッセル神戸オーナー、東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナーとしても有名ですね。

Jリーグとプロ野球の両方のチームを保有しているなんて凄いですね。プロ野球とJリーグのオーナーを務めたのは三木谷浩史さんが初めてです。

柳井さん(67歳)や滝崎さん(70歳)と比べて、三木谷さんはまだ51歳です。相当若いですね。これからさらに成長しそうな感じですね。

【第5位】森章(資産:49億ドル)

森章さんは森ビル創業者である森泰吉郎さんの三男であり、現在の森トラストおよび森トラスト・ホールディングス社長です。

森トラストは東京都港区に本社を置くデベロッパーですね。

デベロッパーとは開発業者のことで、大規模な宅地造成やリゾート開発、再開発事業、オフィスビルの建設やマンション分譲といった事業の主体となる団体・企業のことです。

【世界の長者番付】ランキングTOP5

世界の資産家ランキングは2016年3月にアメリカの経済誌「フォーブス」が行った「2016年版世界長者番付」を基にしています。

【第1位】ビル・ゲイツ(国籍:アメリカ・資産:約750億ドル)

ビル・ゲイツはアメリカ合衆国の起業家で、マイクロソフト社の共同創業者兼元会長兼顧問、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者兼共同会長です。

マイクロソフトといえばWindowsですよね。

総資産額は約750億ドルで、日本一の柳井正さんの約5倍です。

ゲイツは1994年から2006年まで13年連続で世界の長者番付1位でした。2008年にウォーレン・バフェットに、2010年〜2013年はカルロス・スリム・ヘルに1位の座を譲っていますが、2014年からは再び1位の座に返り咲いています。

【第2位】アマンシオ・オルテガ(国籍:スペイン・資産:約670億ドル)

アマンシオ・オルテガはスペイン・カスティーリャ・イ・レオン州生まれのガリシアの実業家です。ZARAで知られるアパレルメーカー「インディテックス社」の創業者ですね。

ZARAは良いですよね。ぼくはZARAでよく服を買います。

アマンシオ・オルテガの最終学歴は日本で言う中学校です。財を築くのに大切なのは学歴ではないということですね。

オルテガは2012年3月の時点で総資産額が世界6位の389億ドルでした。ということは、4年間で資産を約280億ドルも増やしたことになります。

どうやって増やしたのかが気になりますね。凄すぎる!

【第3位】ウォーレン・バフェト(国籍:アメリカ・資産:約608億ドル)

ウォーレン・バフェットはアメリカ合衆国の投資家です。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。

投資の神様と言われている人ですね。

バフェットが1965年にバークシャー・ハサウェイの経営権を握ってから2015年までの約50年間に、バークシャー・ハサウェイの株価は約20000倍という桁外れの上昇をみせました。

ぼくもバフェットのように「投資で財を築きたい」ですね。

まぁ現実は「インデックス投資」でコツコツと資産形成を重なっていますが…。バフェットのように銘柄を見極める自信がないので…。

【第4位】カルロス・スリム・ヘル(国籍:メキシコ・資産:約500億ドル)

カルロス・スリム・ヘルはメキシコの実業家です。テルメックスの会長を務めています。

テルメックスとはメキシコの大手通信会社です。メキシコ全土の90%をカバーする通信会社みたいですね。

カルロス・スリム・ヘルは2010年〜2013年に世界の長者番付1位となっています。

日本ではあんまり馴染みがないですね。カルロス・スリム・ヘルを知っている人は少ないのではないでしょうか。ぼくは知りませんでした。

【第5位】ジェフ・ベゾス(国籍:アメリカ・資産:約452億ドル)

ジェフ・ベゾスはアメリカ合衆国の実業家です。Amazon.comの共同創設者でありCEO、取締役会長、社長ですね。

日本でも有名ですよね。若者のほとんどはAmazonを利用したことがあるんじゃないかな?

ジェフ・ベゾスは現在52歳ですし、Amazonという企業の成長を考えると、今後もさらに資産額を伸ばしていきそうですよね。

そう遠くない未来にジャフ・ベゾスが世界の長者番付で1位になっているかも。

さいごに

億万長者のTOP5を見るとほとんどが起業家、創業者ですね。

チェレンジ精神にあふれているのだろうなと思いました。起業家として成功することは簡単なことではありませんよね。

バイタリティにあふれ、困難に立ち向かっていくメンタリティを持ち、リスクを負える人間が成功を手にするのだと思います。

ぼくもそれなりのリスクを負って資産家を目指していきたいです。

資産家になるにはどうしたらいいのかを考えるで資産目標を1億円と設定し、収入を増やし支出を減らす努力をし、築いた資産をセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで運用していくことを紹介しました。

上記の資産家たちの圧倒的な資金力と才能を見せつけられたあとではショボく感じますが、焦らずに継続していくことが大切ですね。

即効性のある方法ではありませんが、地道にコツコツと頑張っていきます。

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