【新社会人に告ぐ】サラリーマンでもお金持ちになれる3つのポイント

サラリーマンの給料ってたいしたことないですよね。

厚生労働省の統計調査によると新社会人(大卒)の年収は200万円〜230万円。月額だと16万円〜19万円くらいとなります。

収入から食費や光熱費などの支出をひくと「手元に全くお金が残らない」ということも…。

「サラリーマンではお金持ちになんてなれないよ」

「こんな給料では家族を養えない…老後が心配だ…」

そう悲観しているあなたに「サラリーマンでもお金持ちになれる3つのポイント」を紹介します。

お金持ちになりたければすぐに実践しましょう!

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収入を増やすために「副業」をやろう

新社会人になり「さぁ仕事を頑張るぞ!」と意気込んでいるところに水を差すようですが、収入を増やすもっとも手っ取り早い方法は収入源を増やすこと。

経団連の調査によるとサラリーマンの昇給率は大企業で2.59%、中小企業で1.45%。

月額20万円をもらっていると仮定した場合、昇給額は2900円〜5180円。

たくさん稼ぎたいと意気込んで頑張っても「本業だけでは収入UPが見込めない」のが現状です。

週末の2日間(月に8回)、時給900円のバイトを4時間おこなったとしたら月額で約3万円。副業をおこなったほうが稼ぎやすいですよね。

副業選びのおすすめは「在宅ワーク」か「接客業」。

前者は「自宅で自分のペースで稼ぐ」ことができ、後者は「人脈を開拓でき仕事の幅を広げる」ことができるというメリットがあります。

支出を減らすために有効な方法は「天引き貯金」

お金を貯めるポイントは「収入よりも少ない支出で生活する」ということ。つまり節約が大切なのですが、支出を減らすために有効な方法は「天引き貯金」です。

天引き貯金とは「毎月の給料から決まった額を強制的に貯蓄する」というやり方。

とりあえず「余ったら貯蓄しよう」という考え方…「収入-支出=貯蓄」では貯まりません。確実に貯蓄をしたければ「収入-貯蓄=支出」という生活を送ることが大切です。

天引き貯金を行えば「貯蓄ぶんは確実に節約できる」ことになるでしょう。

ほおっておいても勝手にお金が貯まる仕組みを作ってしまうことができれば「自然とお金が貯まる」ことになりストレスがかかりません。

節約をするときにストレスがかからないということはとても重要なことです。

お金持ちになりたければ必ず「天引き貯金」を行うようにしましょう。

積立投資で「資産を運用」を開始しよう

お金持ちになりたければ「収入を増やす」「支出を減らす」ことが大切ですが、この2つだけでは不十分です。

もう一つ「資産を運用する」ということを加える必要があります。

新社会人の皆さんは今後40年以上は働き続けることでしょう。

その間に得た収入の一部を積立投資で資産運用したとしたら「どれくらいの資産を築ける」可能性があるかわかりますか?

インデックス投資アドバイザー&CFPファイナンシャルプランナーであるカン・チュンドさんの著書「忙しいビジネスマンでも続けられる積立て投資術」によると「毎月5万円の積立て投資&ボーナス時に20万円の拠出を30年間行い、年率5.5%で運用できれば7000万円」の資産を築けるそうです。

本によると拠出額は3000万円なので4000万円は運用で稼いだことになります。

お金持ちになりたければ運用することをおすすめします。

さいごに

いかがでしたか?

今回は「サラリーマンでもお金持ちになれる3つのポイント」について紹介しました。

【サラリーマンでもお金持ちになれる3つのポイント】

  • 収入を増やすために「副業」を行う
  • 支出を減らすために「天引き貯金」を行う
  • 積立投資で「資産運用」を行う

「給料が安すぎてお金持ちになれない」と悲観しているのであれば、ぜひ参考にしてくださいね。

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