山本五十六の名言が心に響く。いつかゆかりの地を巡りたい

最近「山本五十六の名言」が頭から離れないmaruboroです。

みなさんは山本五十六をご存知ですか?山本五十六とは…

新潟県長岡本町(現・長岡市)出身の海軍軍人。米国駐在経験がある知米派で日独伊三国同盟に反対したが、1941年12月の米ハワイ・真珠湾攻撃では連合艦隊司令長官として作戦を指揮。前線視察中の43年4月、南太平洋ブーゲンビル島上空で搭乗機が米軍機に撃墜されて戦死した。人心掌握の心得を示した「やってみせ言って聞かせてさせてみてほめてやらねば人は動かじ」の言葉を残した。五十六の名前は、生まれた時の父親の年齢から付けられたとされる。

(2013-04-01 朝日新聞 朝刊 2社会)

名前の「五十六」は、山本五十六が産まれたときの父親の年齢が56歳だったからのようです。母親は45歳。結構な高齢出産ですね。

そんな山本五十六の名言に久しぶりに触れたのですがメチャクチャ心に響きましたね。

自分が30歳も半ばを過ぎてリーダーシップを発揮しなければいけない機会が増えたことも影響しているのかもしれません。

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心に響いた山本五十六の名言

心に響いた山本五十六の名言が2つあるので紹介します。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

この言葉は「上杉鷹山」の「してみせて 言って聞かせて させてみる」から影響を受けているとされています。

上杉鷹山は江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主ですね。領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り「江戸時代屈指の名君」と言われる人物です。

上杉鷹山は他にも「生せは生る 成さねは生らぬ何事も 生らぬは人の生さぬ生けり」という歌が有名ですね。

話が少し脱線しましたが、山本五十六の名言からリーダーシップのあり方を学びました。

以前「リーダーシップを考える。人を動かすポイントは自分以外の視点」という記事でカーネギーの「人を動かす」に触れましたが、「自分以外の視点、相手の立場になって物事を考える」ことの大切さを山本五十六の名言からも感じましたね。

苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが

男の修行である

この「男の修行」は経営者や指導者のための格言として使われることが多いですね。

思考停止して忍耐力をつけろと言っているわけではなく、大きな成功を成し遂げるために大切なことは簡単に「逃げ出さない」「愚痴をこぼさない」「弱音を吐かない」ことだと言っているのだと思います。

2つの名言に触れて思ったのは「自分に厳しく他人には寛大であるべき」だということです。

これって「反対なら最悪」ですよね。誰も付いていきませんよ!

これからの自分はどうあるべきかの道標になる名言にメチャクチャ心に響きました。

山本五十六のゆかりの地を巡りたい

山本五十六のことを知れば知るほど「偉大な人物」だと感服します。これからの人生の見本にしたいと感じましたね。

もっと「山本五十六のことを知りたい」と思ったので、いつか彼の所縁の地を巡る旅をしようと思います。

第一候補は「山本五十六記念館(新潟県長岡市呉服町1-4-1)」。

まずは記念館へ行き、そこから周辺にある山本五十六ゆかりの地を巡るのも良いですね。

家族旅行で北陸の方へは行ったことがないので計画してみようと思います。

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