【ふざけるな】ミレニアル世代はこれまでで最も老後の見通しが厳しいだと?

Gigazineというサイトのミレニアル世代の未来は「65歳過ぎまで働けるのは10人に1人」「実際の引退は59歳という現実が判明という記事を読みました。

この記事で書かれていたことなんですが、世界最大級のメガバンクである「HSBCホールディング」の調査によると「ミレニアル世代はこれまでで最も老後の見通しが厳しい」そうです。

※ミレニアル世代とは「2000年以降に成人、あるいは社会人になる世代を指す言葉」。おもに米国で1980~2000年頃に生まれた若者を「ミレニアル世代」「新千年紀世代」と呼び、それ以前の世代とは異なる特性を持つと注目されている。

ミレニアル世代の自分としては「おいおい…ふざけるな…待ってくれよ」って感じですね。

で、一体どんな現実が待っているのか?

厳しい現実がわかっているのであれば「今のうちから備えておくこと」が大事ですよね。

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老後に予想される厳しい現実とは

記事で書かれていた「厳しい現実」は以下の3つ。

  1. 低い金利
  2. 保険関連費用の高騰
  3. 国家による老後の保障の減少

お金に関する不安ですよね。「もらえるお金」は減る一方で「支払わなければいけないお金」は増える。お金を増やそうにも低金利で難しい…。

今までと同じような基準で「国から守ってもらえない」し、「世界経済の状況は不安定」だということを認識しなければいけないのかもしれませんね。

ミレニアル世代は「早期に仕事をリタイアして老後を送る」という希望をもっているようですが、しっかりと準備をしておかなければ「20年以上も大きな収入に頼ることなく生活を送ること」など難しく、「いつまでも働き続けなければいけない」という状況になってしまいます。

老後のために備えておきたいこと

基本的なことになりますが「収入を増やして支出を減らす」。そうやって築いた資金を投資にまわして運用する。

このへんのことは「お金を貯める方法。不朽の名作から学ぶ貯金方法とお金の増やし方」で書いてあるので記事を読んで欲しいのですが、資産形成の基本は「増やす・減らす・運用する」でしょう。

HSBCホールディングの調査でも「ミレニアル世代は他の世代よりもリスクを取って資産を増やす意志が旺盛」と書いてあります。

昔のように銀行預金でお金を増やせた時代とは異なり、低金利の現在は「投資をする」ことは避けられない流れなんだと思います。

また投資を行いポートフォリオ資産を保有することは「継続的な安定収入を得る」ためにも重要なことですよね。

働かなくてもいいように「貯蓄する」ことも大事だけど、働かなくても収入を得られるのであれば「働き続ける必要がない」ですよね。

  • 年金がもらえない期間をどうするか?
  • 20年以上も大きな収入がない状態で老後の生活をやっていけるのか?

という不安も「継続的に安定収入を得られる仕組み」を作れれば解消されますよね。

「ミレニアル世代はこれまでで最も老後の見通しが厳しい」という問題に対する備えは「継続的に安定収入を得られる仕組み」を作ること。

そのために僕は「勤労所得(給料)をポートフォリオ所得へ」変えていきたいと思います。

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