「帰る勇気をもとう」上司にあわせるのは時間の無駄

「いつ帰るのだろう…?」

会社の上司に対して「はよ帰れ」って思ったことありませんか?

定時になっても、自分の仕事が終わっても、上司が会社に残っているときは「お先に失礼します」なんて言って帰りづらいですよね。

僕にもそんな時期がありました。

でも「そんな気遣い必要か?」ってあるときを境に思いました。

今日はそんな自分の「体験談・考え」を書きます。

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人生は一度きり。プライスレスな時間は戻ってこない

以下は僕の体験談。27歳のときに結婚し28歳で第一子が誕生した頃のこと。

結婚し家庭をもち、「これから家庭を支えていかなければ」「妻や子供達を路頭に迷わせないように稼がなければ」という思いでいっぱいでした。

そのときの上司は「仕事人間」。朝は誰よりも早く出社し、夜の12時を過ぎるまで働くことなどあたりまえ。

彼の「右腕」的な立場にあった自分も上司と同じように行動していました。

最初の頃はなんの疑問も感じずに仕事をしていましたが、あるとき「こんな生活をしていて何の意味があるのだろう」って思ってしまいました。

とくに子供が産まれたときくらいから。

「自分は何のために仕事をしているのだろうか?」

「家庭を守りたいからだ…支えたいからだ」

「妻や子どもたちと笑顔あふれる生活を送りたいからだ」

それなのに「家庭を感じられない毎日」っていうのは変だ…

子どもが寝ているときに出勤し帰宅する毎日。

「今日はじめて寝返りしたよ」「はじめて歩いたよ」「ママって言ってくれた」

そんな報告を妻からもらっても「実際の姿を確認できないまま過ぎていく毎日」…

「とんでもない貴重な時間を失っているのではないだろうか」

「自分の人生は何のためにあるのだろうか…上司のため?…会社のため?…」

「人生は自分が愛するもののために使いたい…それは家族だ」

そんな思いがあふれてきましたね。

「この生活をするのは今年までだ」。そう決断するのに時間はかかりませんでした。

定時で帰る勇気をもとう

上司がダメだと言っているわけではないですよ。「上司には上司の生き方がある」仕事に邁進している人が悪いわけではない。

価値観は「ひとそれぞれ」「十人十色」なのだ。

ただ僕と同じように「家庭を犠牲にしてまで働く価値が理解できない」って思っているのであれば「定時で帰る勇気をもとう」と言いたい。

自分に勇気があれば、上司や会社に依存せずに生き抜くチカラがあれば、「帰ります」と言えるはずだ。

僕は基本的に「自分の仕事が終わったら帰る」「家庭での時間を大切にしたい」。

出世はとくに望んでいない。

お金は欲しいので家庭でできる副業で稼ぐ。

上司の価値観やタイムスケジュールに付き合うのは「時間の無駄」だと思っている。

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