【衝撃】イケメンとブサイクの経済格差は5000万円以上。外見のどこを判断されるのか

「人は見た目で判断しちゃいけませんよ」とはいうけれど、世の中「見た目」で判断されることって多いですよね。

ってか判断しちゃうよね。

で、橘玲さんの「言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)」を読んでいて衝撃を受けたんだけど「イケメンとブサイクの経済格差は5000万円以上」らしいですよ。

いくらなんでも「5000万円はないだろ」って思うけど、理屈は以下のとおり。

  • 経済学では「イケメンは4%のプレミアムを享受し、ブサイクは13%のペナルティを支払っている」と考えるらしい。
  • 大卒サラリーマンの生涯賃金は約3億円。
  • イケメンは平均的な男性に比べて4%(1200万円)得する。
  • ブサイクは平均的な男性に比べて13%(3900万円)損する。
  • 両者の差は17%(5100万円)となる。

なかなか厳しい現実ですね…。

でも「なんでブサイクは13%のペナルティを払わされる」のだろう。

外見のどこを判断されてそうなるのだろうか?

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容姿の「暴力性」で判断されている?

あらゆる社会で「女性よりも男性の犯罪者が圧倒的に多い」。そして若いほど犯罪率が高い。

このような状況下では「雇用主」が男性を採用するときに「暴力性」を考慮することは当然のことだろう。

で、暴力性をどこで判断するのか?

履歴書だけではわからないから「容姿」で判断する。というのが格差につながっているのだ。

注意

  • 人相の悪い若者がすべて犯罪者ということではない。
  • 若者が法を犯すかどうかは容姿とほとんど関係しないというデータもある

※「言ってはいけない」より

こんなのは「差別だ」と騒いだところで「人は見た目で判断される」のが現実。

だとしたら「相手に暴力性を感じさせない」ように立ち振る舞うのは当然の行為だと思う。そう考えると、就職活動で「髪型を黒く爽やか」にしたり「表情を作る練習」をするのは理にかなっている行為ですね。

テストステロン値の高い男性はリーダーとみなされる

テストステロンとは男性ホルモンの一種です。

テストステロンは男らしさの象徴のようなもので、このホルモンが増加すると以下のような効果があります。

☆筋肉を大きくする
☆たくましい身体のライン形成
☆骨を太くする
☆活力(やる気)のアップ
☆性欲を高める
☆精子を作る
☆動脈硬化の防止
☆内臓脂肪の増加を抑える

テストステロン値の高い男性は「顔の幅が広く」「冒険心に富み」「精力的」な傾向がある。

顔の幅が広く精力的な男性は「男らしく」に見えるから、ひとびとは恐怖や畏怖の念を抱き臣従を誓うのだそうです。

リーダーとみなされるということは「重要なポジション」を任されることにもつながる。よって収入も高くなり格差につながるのでしょう。

努力で改善できるものもある

「美形の男性は4%のプレミアムを享受し、容姿の劣る男性は13%のペナルティを支払う」

なんて書いてあったので、「生まれながら」のもので差別をするなんてひどい!と思いましたが、「努力次第でなんとかなる」ものもありそうですね。

例えば、髪の毛を染めたり、眉毛を剃ったり、だらしない服装、清潔感のない雰囲気、歯並びを整えるなどは「犯罪性を感じさせない」ために必要なことでしょう。

また「テストステロンの分泌」も努力可能です。

テストステロンの分泌を増やす方法は以下の記事を参考にしてください。

屈強で男らしい筋肉を目指すならテストステロンを増やすことが重要

イケメンとブサイクの経済格差は約5000万円。その原因が「犯罪性を感じさせる見た目」と「男らしさ」にあるのであれば改善したいですね。

ぼくは筋トレで身体をつくり「男らしさ」をアピールすることにします!

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