あなたは市場価値はいくら?僕は662万円!

「俺の給料は安いんじゃないか…」そう思ったことはありませんか?

だけど「安いのか安くないのか」の決める物差しがない。「安い」という自分の主張はただの主観でしかなく勘違いかもしれませんよね。

そう思って自分の市場価値を調べる方法を探していたところ算出方法を発見しました。

みなさんも一度計算してみて、自分の市場価値を調べてみてはいかがでしょうか。

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MIIDASで調べる

算出方法は非常にシンプルです。

MIIDASのサイト(転職アプリ・サイトなら【MIIDAS】無料会員登録)で「自分の市場価値を調べてみる」をクリックし、プロフィールや職務経歴、実務経歴などを入力するだけです。

市場価値を調べるだけなら登録しなくてもできました。

まずは基本的なプロフィールを入力します。

あとは在職状況や語学能力、資格の有無などを聞かれます。

だいたい10分くらいで完了します。

ちなみにMIIDASで算出した僕の市場価値は…

なんと662万円。

30歳半ばの男としてこの金額が高いのか安いのかわかりませんが、正直「今の自分の市場価値はこんなものかな」って納得できる金額でした。

市場価値はどのように評価されているのか

野口真人さんの著書「私はいくら?」に書かれていたことですが、現在の市場価値は「将来の平均キャッシュフロー」と「割引率」で決まります。

数式にすると「現在の市場価値=将来の平均キャッシュフロー÷割引率」となります。

本によると、市場価値を高めるためには「キャッシュフローを高める」が「割引率を下げる」必要があります。

ちなみにキャッシュフローとは「お金の流れ」のことを言いますが、ここでは「稼げる能力」と解釈しています。また割引率とは「信用、安定性」のことだと解釈しました。

要は「安定してより多くのお金を稼げる人」ほど市場価値が高いということでしょう。

凄く稼ぐときもあれば全く稼げないときもある人よりも、大勝ちはないが安定して稼ぐ人。長期的に実績を積んでいる人ほど高く評価されるということですね。

転職サイトなんかで職歴や実績を聞かれる理由がわかりました。

自分の市場価値以上を稼ぎたい

MIIDASで調べた自分の市場価値と自分の実際の年収を比較すると実際の年収の方が低いです。

僕としてはMIIDASで調べた自分の市場価値以上を稼ぎたい。

じゃあどうするのか?

より自分を高く評価してくれるところへ転職するか?とも思いましたが、転職ってパワーが必要ですよね。環境を変えるって勇気がいる。

僕としては今の職場の人間関係に満足していますし、年収もMIIDASの市場価値より若干低いだけ…なので転職は考えられない。

幸せってお金だけじゃ決まらないから人間関係も大事。だけどもっと多くのお金を稼ぎたい。

なので副業でより多くの金額を稼いで「MIIDASで算出された市場価値の1.5倍くらいを稼ぎたい」と思います。

目標は年収約1000万円!

【サラリーマンの副業】在宅で月5万円を得る方法!ネットで稼ぐ副収入

2017.07.04
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