株高による恩恵を感じられないのは誰のせい?

どうも、maruboroです。

僕はツイッターで田端信太郎さん(LINEの法人ビジネス担当上級執行役員)をフォローしているのですが、彼のツイートは面白いし勉強になりますね。

先日はこんなツイートをされていました。

このツイートに対して、いろんな人が様々な反応をしていましたが、僕は「まさに正論」だと思ったわけですよ。

もし「株高って騒いでいるけど自分には関係ない」「自分の資産は全然増えていない」…としたら…それはいったい誰のせいなのだろうか。

それは「チャンスがあるのに挑戦しなかった自分が悪い」わけです。

スポンサーリンク

以前は「投資は危険なもの」だと思っていた

僕は今でこそ「投資」を行い資産を運用していますが、20代前半の頃は「投資は危険なもの」だという認識があり「自分には関係ない」と思っていました。

お金は銀行に預けるものだという意識が強かったですね。

しかし「資産を増やしたい」と思ったときに「銀行預金じゃ全然増えないじゃん」ってことに気づき「どうしたら資産を増やせるのか」を考えたときに「投資だな」って思いました。

それから何十冊もの本を読んだり、ネットで調べたりして勉強しましたね。

その結果として「自分は世界に分散できるインデックスファンドに投資して長期運用する」という結論に達しました。

資産運用での投資スタンスは長期・分散・インデックスが基本

2017.11.30

それから数年が経過しましたが、現在のところ僕は株高の恩恵を感じられています。

<セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド>

<確定拠出年金>

大金を稼げました…みたいな金額ではありませんが、着実に自分の資産が成長しているのを感じられていますね。

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで世界へ分散投資。7つの特徴が魅力的

2016.09.11

わからないものを遠ざけてしまうのはもったいない

現在の運用経過を晒しましたが、まだ利益を確定していないので結果は出ていません。もしかしたら今後はマイナスに転じるかもしれません。

僕は長期保有するつもりなので「儲けられたか」がわかるのは20〜40年後ですね。

だから「今はプラスなだけでいずれ損する」なんて言われても「そうかもしれないね」としか答えようがないのですが、いずれにせよ僕は資産運用を始めて良かったと感じています。

20代のときに「わからない」「自分には関係ない」と言って遠ざけなくて良かったと思っています。

わからないものには手を出さない…それはとても大切なことです。

だけど「わからないもの」「理解できないもの」を一方的に否定して遠ざけてしまうのは思考が停止している状態で進化できないですよね。

もしかしたら「わからない」「理解できない」のは「ただ単に勉強不足」が原因かもしれないですからね。

恩恵を感じられないのは誰のせいなのか?

もし株高の恩恵を感じられていないとしたら、それはいったい誰のせいなのか?

それは「チャンスがあるのに挑戦しなかった自分が悪い」わけです。

田端さんは上記の「ど正論」の他にもこんなツイートをされています。

このツイートを見て「理解できない」「なんのこと?」と思うのであれば、本などを読んで金融リテラシーを向上させる努力が必要かもしれませんね。

チャンスは万人に開かれています。恩恵を感じられるかどうかは「自分次第」です。

投資を始める前に読んでおきたい【資産運用初心者におすすめの本11選】

2016.09.29
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です