結果に対してどんな意味づけをするかで未来は変わる

ホリエモンこと堀江貴文さんがロケットを飛ばしましたよね。

日本の宇宙開発は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主導で進められてきましたが、ホリエモンロケットは民間企業単独での挑戦です。

打ち上げに成功したら「民間単独による国内初の宇宙空間到達」となるそうです。

で、このホリエモンロケットの打ち上げはどうなったかというと…

ホリエモンロケット「MOMO」の打ち上げは、土曜日の打ち上げ枠から数回の延期ののち、最終枠となる16時32分に打ち上げを実施した。ロケットの飛行状態を示すテレメトリデータが地上に届かなくなったため、離床から80秒後、地上からの指令によりエンジンを緊急停止した。MOMOは目的の高度には到達せず、機体は海上に落下したと思われる。(scienceより)

僕はニュースを見て「打ち上げ失敗」と報道されていたので「残念だな」と思っていたのですが、ツイッターで以下のようなツイートを発見し感銘を受けたので紹介します。

そのツイートとは以下の通り。

この「partial success」とは「部分的成功」という意味。

このツイートを見て「あっホリエモンのロケット打ち上げは失敗ではないんだ」と思ったのと同時に、「結果に対してどんな意味づけをするかで未来は変わる」と感じましたね。

捉え方って大事だな…と。

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成功は試行錯誤の中からうまれるもの

何かを成し遂げるときって「常に成功」して100%完璧…なんてことは基本的にないですよね。

これまでの自分の人生を振り返っても「挑戦→失敗→挑戦→失敗→挑戦→成功」みたいなことがほとんどだったように思います。

「失敗しても諦めずに挑戦することが成功の鍵だ」みたいな感じで頑張ってきました。

ただ今回のツイートを見て「失敗しても諦めずに挑戦したから成功した」という表現よりも、「部分的な成功を繰り返し微調整をした結果…成功した」というほうが正しいと思いましたね。

これってすごく当たり前のことなんだろうけど、こういうメンタリティになれていない自分がいました。すごく「もったいない」っていう気持ちになりました。

結果に対して「失敗」と「部分的成功」どちらと捉えるのかで「行動力」に違いが出ますよね。その行動力が「未来を変える」のだと感じました。

堀江さんも以下のツイートを投稿しています。

とても前向きで「次」を見据えているのがわかります。

とにかく打席に立つことが大切

今回の件で「失敗を恐れずに挑戦すること」や「結果に対してどんな意味づけをするのか」の大切さを学びました。

このことがキッカケで堀江さんの著書「多動力」や「バカは最強の法則」を読みました。

小利口はバカに勝てない

このフレーズが響きましたね。

なぜ「小利口はバカに勝てない」のか…それは「打席に立つ回数」の違いです。

小利口な人間があれこれ考えて行動を起こせずにいる間に、手を挙げるバカがチャンスを手にする。バカはバカだからこそ、リスクを考えずに手を挙げられるのだそうだ。

僕はすぐにリスクを考えてしまうタイプだ。

だがこれからは、結果を「失敗」と捉えずに「部分的成功」と意味づけすることができれば、行動力がアップし未来を変えられるような気がしました。

ということで、以上が「結果に対する意味づけで未来が変わる」と思った話です。

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