ダイエットに有酸素って効率悪くない?はっきり言って時間の無駄

どうも!肉体改造をしようとダイエット中のmaruboroです。

痩せるときに重要なのは「カロリー収支をマイナスにすること」ですよね。これは基本中の基本。

カロリー収支をマイナスにするには…

  1. 運動を増やしてカロリーを消費する
  2. 食事量を減らして摂取カロリーを抑える

この2つのどちらかを選択することでカロリー収支をマイナスにすることができます。

で、運動を増やすときに有酸素を選択するってどうなのか?って話。考えれば考えるほど「時間の無駄」「効率ワル」って思います。

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3kmランニングして消費されるカロリー

3kmランニングをして消費されるカロリーとご飯1杯のカロリーを比較してみましょう。

ランニングの消費カロリーは「体重(kg)×距離(km)=消費カロリー」で表します。ざっくりとした計算ですが、大体の目安として考えてください。

この計算式で考えると体重70kgの人が3km走った場合、消費されるカロリーは210kcalです。

ではご飯1杯のカロリーはどれくらいなのか?

茶碗に普通に盛った感じが160gくらいですが、ご飯160gのカロリーは269kcalです。

3km走るよりもご飯1杯を我慢したほうが省けるカロリーが大きいですね。

有酸素運動はペースにもよりますが3kmだと競技者で10分くらい、ゆっくり走って20分〜30分くらいでしょうか。

走る以外にも服を着替えたり、汗を処理したりって手間を考えると大変ですよね。時間効率が悪すぎじゃない?って思いませんか?

有酸素を否定しているわけではない。痩せるための効率の問題

ちなみに有酸素運動の存在を否定しているわけではありません。有酸素にも良いところはたくさんあります。例えば…

有酸素運動の良いところ

  • 心肺機能の向上
  • ストレスの緩和・発散
  • 体脂肪の燃焼
  • 脳機能の向上など

走ることで心肺機能が向上したり、体脂肪が燃焼します。また汗をかくことでストレスが発散されうつ病予防にもつながります。さらには走ることは脳の老化を防ぐ効果もあります。

ただ「痩せるための効率」を考えたときに有酸素を選択するのは「時間の無駄」だと思うわけです。

効率が良いのは食事でカロリーコントロール

一番手っ取り早いのは「食事」でカロリーコントロールを行うこと。

例えばご飯1杯を我慢するだけで269kcalを省いたことになり、3kmのランニングするよりもカロリー収支にとって効果があります。

僕が以前チャレンジした朝食を酵素ドリンクに置き換える「酵素ダイエット」は1食分のカロリーを省くので500kcal〜700kcalを消費したのと同じようなものです。

500kcal〜700kcalとなれば体重70kgの人が7km〜10km走ったのと同じくらいのカロリーですね。

僕は酵素ダイエットを3ヶ月続けて体重が4.6kg、体脂肪が6.3%減ったので効果は抜群でした。

酵素&筋トレダイエットに挑戦!3ヶ月で体重4.6kg、体脂肪6.3%の減量に成功

もしカロリー収支を500kcal〜700calほどマイナスにするために「毎日7km〜10km走りなさい」となったら続かない自信がありますね。

だって「時間効率が悪すぎ」です。毎日7km〜10kmを走るには1時間以上の時間を確保しなければいけません。

やはり効率が良いのは食事でカロリーコントロールを行うことです。

運動はしなくて良いの?

食事でカロリーコントロールをしていれば運動をしなくて良いわけではありません。運動もしましょう。

ただし運動は筋トレで十分!

筋トレだと有酸素運動よりも時間の効率が良いですし、自重やダンベルを使った筋トレなら自宅でも簡単にできます。

ダイエット中に筋トレを行うことで除脂肪体重を減らさずに痩せることができ「太りにくいカラダ」を作る効果もあります。

食事でカロリーコントロールしながら筋トレを行う。ダイエットで健康的に痩せたければ鉄板の方法だと思いますね。

有酸素運動で痩せようと思うのは「効率が悪い」「時間の無駄」です。

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