子供を幼稚園へ送迎できるのも残りわずか。娘との貴重な時間に感謝

どうもmaruboroです。卒業の季節がやってきましたね。我が家も娘が幼稚園を卒業します。

成長していく娘の姿に喜びを感じている反面、少し寂しさも感じています。それは「もう娘と一緒に幼稚園まで行けなくなる」という寂しさです。

娘を幼稚園へ送っていくのは僕の役目でした。

最初は面倒だったけど今では朝の楽しみに変わりました。今回はそんな娘との日々を振り返って思っていることを書きたいと思います。

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最初はあまり乗り気ではなかった

きっかけは3人目の子供の出産。

妻のお腹が大きくなり毎朝幼稚園まで送っていくのが大変そうだったので「俺が行くよ」と言ったのがきっかけでした。

最初はあまり乗り気ではなかったけど「妻に無理をさせてはいけない」という思いと、妻が出産を終え体力が回復するまでの短期的なものだというつもりで提案しました。

わずらわしいと思うことも…

たった10分〜15分の出来事だけど「わずらわしい」と思うことも度々。着ていく服を考えることや娘を時間通りに出発させることなどなど…本当に面倒だと思いました。

朝からどっと疲れます。

寒い日とか雨の日とかだとテンションがガタ落ちでしたね。「朝はニュースをチェックしたいのに…」とか「仕事に行く前に疲れてしまう…」とか思っていました。

今まで妻がやってくれていたんだな…と思って感謝しましたよ。

パパと行きたいって言われて嬉しかった

面倒だなと感じながらも「妻が回復するまでの辛抱」だと思っていた僕でしたが娘の一言をきっかけに考えが変わりました。それは妻に「そろそろママと行こうか」と言われたときの娘の一言…

「ママは迎えに来てくれるから、行くときはパパとが良い」

娘が自分との時間を大切にしてくれている。そう感じて嬉しかった。

それに対して自分はどうなのだろうか?娘との時間を大切にできているのだろうか?そう思ったときに「今までなんてもったいない時間を過ごしてきたのだろう」と猛省しましたね。

それからは「毎朝の娘との時間をいかに充実させるか」を考えるようになりました。

一緒に手をつないでおしゃべりをしながら幼稚園まで行き、教室前で見送るときには2人で決めた「頑張れよ」の合図でバイバイする。

面倒だと思っていたのが嘘のように、今では毎朝の娘との時間が楽しくて仕方がありません。妻の体力が回復したら交代するつもりでしたが「最後まで俺に送らせてくれ」とお願いしました。

娘との貴重な時間に感謝

昨日娘が「パパと一緒に行けるのもあと12日か。最後の日はゆっくり歩いて行きたい。だって長くおしゃべりできるから」と言っていました。泣きそうになりましたよ(笑)

残りわずかとなったけど、娘との貴重な時間に感謝しながら最後までやりきりたいと思います。

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