全ての人を納得させるのは難しい。批判する人は何をやっても批判してくる

「全ての人を納得させる難しさ」というツイートをみました。

そこで掲載されていた4コマ漫画をみて「ホンマにその通りやな」と思いましたね。

この画像をみて思ったことは以下の2つ。

  1. 自分の価値観・信念を持って行動すること(他人に惑わされない強い心)
  2. 自分本位ではなく相手の立場に立って考えること
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批判する人は何をやっても批判してくる

画像のもともとの意味はAさん・Bさん・Cさん・Dさんはそれぞれ価値観が違うから「全ての人を納得させるのは難しい」ってことを言っているのだと思います。

ただ僕が思ったのは「同一人物が一人四役を行う」場合もあるよねってこと。つまり「何に対してもイチャモンをつけてくる人もいる」ってこと。

全てに対して批判してくる人ってまず批判ありきで物事を見てくるからどうしようもない。

視座をどこに置くかで「物事の良し悪し」って変わってくるものだから「粗さがし」をしようと思えばいくらでもできますよね。

もちろん批判ありきではなく、建設的な意見やしっかりとした自己主張をできる人もいるので「批判すること」がダメなことだとは思いません。

ただ「正解のない批判」をしてくるのは違うのではないかと思う。

自分の周りにも「正解のない批判」をする人がいるけど、こういう人は「何をやっても批判」している。正直言って「器ちいせーな」「面倒な人だな」って思いますね。

そういう人と出会うたびに「自分の価値観や信念をしっかりと持って堂々とアクションを起こしていかなければ」ということを認識します。

肯定的に見る目と心を養いたい

もう一つ思ったことは「肯定的に見る目と心を養いたい」ということ。

4コマ漫画では「どちらかがロバ乗って、どちらかが歩いていた場合」、「ロバに乗っている人が楽をしていて歩いている人がかわいそう」って見方をしているけど、「歩いている人が乗っている人を労っていて優しい」って見方もできますよね。

他の絵では「2人でロバに乗ってかわいそう」ってなっているけど、「2人も一気に乗れるなんて優秀なロバだ」ってなっても不思議ではない。

さっきも書いたけど「物事の良し悪し」は「どの視座で物事を見るのか」で変わってくる。

僕は物事を肯定的に捉えられる人間でいたい。

物事を批判的に見るのか肯定的に見るのかでその後の言動って変わってきますよね。自分の経験上、肯定的であるほうが良い結果につながると確信しています。

で、物事を肯定的に見たければ「相手の対場に立って考えること」が重要なのだと思います。

さいごに

この4コマ漫画は大事なことを気づかせてくれました。

  1. 自分の価値観・信念を持って行動すること(他人に惑わされない強い心)
  2. 自分本位ではなく相手の立場に立って考えること

これからの教訓にしたいと思います。

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