バリ島に住む大富豪アニキの教えで特に印象に残った4つのこと

大富豪アニキの教えという本を読みました。

この本は99%実話のストーリーで、バリ島に実在する大富豪のアニキが「人生を変えるとんでもない秘密」を教えてくれます。

ぶっちゃげ最初は「インチキ臭い本かな?」と思っていたけど、読み進むうちに「めっちゃ良いこと書いてあるな」と思い、一気に読んでしまいました。

さすが無一文から大富豪へと駆け上がった人だなと思いましたね。

で、アニキの教えではいろんなことが書かれていましたが、その中でも特に印象に残った4つのことを紹介します。

最低限この教えだけは絶対に守りたいと思います。

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自分から会いに行け

本では「成功の80%は顔を出すだけで手に入る」という映画監督ウディ・アレンの言葉が紹介されていました。

スポーツ界で最も影響力のあった代理人のマーク・マコーマックも「5分間の会議のために1万キロを旅する」と言っていたようです。

どちらも「人と会うことの大切さ」を説いています。

大富豪のアニキは、人と会うときは「自分から会いに行く」ことが大切。そしたら相手だって大切にされているんだと感じるからこちらのことも大切にしてくれる、と言っていました。

最近はSNSが発達してネット上でのやり取りがあればつながっていると勘違いしているけど、会わないと「相手を大切にする心」が生まれない…

この教えは印象に残りましたね。これまで以上に積極的に人と会おうと思いました!

1日14時間以上働け

大富豪になるためには「オフェンス7、ディフェンス3」、ごっつい稼いでしまえば貯金とかのディフェンスにそれほど力を入れなくてもお金が貯まる。というのがアニキの教え。

で、どうやってお金を稼ぐ「7」の力を得るのか…それは…1日14時間以上働くこと!

いきなり大成功してしまうような必殺技や裏技なんかない。

大成功する最初のキッカケは1日14時間以上必死に働くこと。そしてそれを継続すること。

アニキは「本業で10時間くらい働いても、あと4時間くらいは働けるやろ。」と言っていて「副業」を勧めていました。

アニキ自身も副業をやっていたみたいですね。

僕も副業を始めていますが必死のパッチで働こうと思いましたね。

収入源を増やす。リスクの分散化と月収100万円以上が目標

 

親をさみしがらせないことが一番の親孝行

さみしい…って嫌ですよね。親にさみしい思いは絶対にさせてはいけない…ホンマにそう思いますね。アニキはエエこと言うなと思いました。

で、どうしたらさみしい思いをさせずに済むのか。アニキの教えでは「親は子供が自分のことを忘れずに覚えてくれている」というだけでさみしくないもんだと言っていました。

自立して「元気にやっていますよ」って姿をたまに実家に帰ってみせること。

親の好きな食べ物を覚えておいて買って帰ること。

それだけでも立派な親孝行だとアニキは言っていました。

僕は毎年正月に実家へ帰って孫の姿を見せていますが、もっともっと親との交流を増やしていきたいと思いましたね。

子供を過保護にしないこと

過保護は自分の子供に「大人になってから恥をかいてください」と言っているようなもの。

このフレーズにはドキッとしました。

大人になってから間違うことがないように育てるのが親の役目。だから親は子供から「間違うこと」を取り上げてはいけない。ホンマにその通りやと思いました。

なぜ親が子供から間違うことを取り上げてしまうのか。それは親自身が過去に「自分の限界に挑戦してこなかったから」。親が自分の経験に照らし合わせて「子供の限界を設定」してしまったら子供の可能性を奪ってしまう。

子供を心配することも大切だけど、子供に限界を超えてチャレンジさせ、失敗から学ばせ、子供自身が自分の頭で考えられる力を身につけることが大切…とアニキは言っていました。

僕は3児の父親として「子供に限界を超えてチャレンジさせられているだろうか」と考えました。

ホンマにアニキはエエこと言うなと思いましたね。

さいごに

アニキの教えは他にもたくさんあって「さすが大富豪になるだけはあるな」と思うようなことばかりでした。

大富豪の教えなので「お金に関すること」ばかりかと思いましたが、どちらかというと「生き様」みたいなことが多かったですね。

アニキは男気があって人から好かれる人なんだろうという印象です。

そんなアニキの教えに興味がある方は是非「大富豪アニキの教え」を読んでみてください!

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